株式会社尾関設備  徳田 義昭でございます

何故私が、弊社のお仕事として工業関連を主としているのに、自然を考え会社組織として生み出す決意をしているか

勝手ながらお話をさせて頂きたいと思います

 

長文になりますが、お許しください

※森=里山としてください

 

森が好きです

 

森は、僕を夢中にさせてくれます

森は、僕の思い通りになりません

森は、人を受け入れてくれます

 

森は、自由です

森は、責任を教えてくれます

森は、痛さを体験させてくれます

 

森と人は、自然に共存は出来ないと考えています

人が、森の中へ入っていくことで初めて共有が成り立ちます

 

私は、森が好きです

 

さて今の子供たちはどうでしょうか

 

森を知りません

森に興味があるかどうかすら

親は知ろうとしていません

 

なぜでしょうか

 

例えば、ショッピングモールが出来た際、列をなして人が集まります

 

ワクワクして、親は子供を引き連れ、低コストの食事や欲しくなるものに感動し

また繰り返し、車の長い列をもろともせずまた行きます

 

こういった集客技術やものつくり技術は、おおよそ10年から15年前から

構想と構築された過去の構想物です

 

つまり15年前、人がもとめていた物が形になり現在の人が喜んでいます

これは大変すばらしい事と現在です

 

諸先輩方に御教示頂いた私の人生観ですが

 

人生は、いまの連続です、しかし過去はいかようにも考え方で変えられます

未来は向こうからやってきます,今の今変えろと言われてもどうでしょうか

しかし、今の考えや求めた物は未来をつくります

 

現在 私達のような40代・30代が非日常として森や自然を求めてキャンプへ行くことがブームになっています

 

そこには理由があります

 

『楽しい』 

 

自然の中で火をたく、ごはんを食べる、話をすることが楽しい

 

何気ない幸せを求めて欲しています

そこに、伝統的と最新な技術そして人が融合したらどうなるでしょうか

これからAIや自動化が進みますが、これも10年以上前に人が想いがなしえている現在

 

子供たちのこれからを考えたときに、想像してみてください

 

人として何が出来るかの価値観になる時代が近い将来必ず来るのではないでしょうか

 

工業、農業、商業、伝統工芸、そして森つくり、

 

人がつくり、人が人と交流する

 

女性の視野も子供たちに自然を体験させることや、食に対するリアルを求める流れに変わっています

 

安心安全がブームがさり、実内容を精査して、本当を選択する時代になりました

 

その時代になにをするか

 

『未来技術と融合する森』をつくります

 

未来は全て、現在の微差な行動で変化します

最先端の技術と森が融合し、人が働きまた新しい技術が進む

今想うことは次へのバトンになります、少しずつ歩く速さで進みましょう

これからも御指導、宜しくお願い致します

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