• yoshiaki tokuda

自然と工業の融合14『集塵のプランニングは,どのようにすれば良いのか?』

2020年1月14日

来週よりイン ベトナムです

ベトナムコーヒーレポートをお届け出来るかと思うと

ワクワクしています


本日は,非常に確信をついたところを手短にお伝え出来ればなあと考えています


集塵機について

計画=プランニング

非常に大事であり一番重要ですね

新規及び改善どちらも同じことが言えるかと思います


営業力のお話になると 又別の意味が含まれてきますので

まずは 担当者目線でいきます


重要度ランキングが解りやすいと思いますので

TOP3 でいきましょう


第!1位は

作業者の方付近。

ぼやっとしているようですが

実はとても難しい場所です

”付近”

というのは,

作業者の方の呼吸器がどの位置で

どのようにすれば,一番ばく露しないかを計画する必要があるのです

何が言いたいかというと

一概にフードをつけても

作業する場所から離れていて

実際に吸ってほしいところが

なおざりにされていた場合,無意味な設備になってしまう可能性が高い

ということです


第2位

ダクトです

先日の記事でも触れましたが,

設計概要と言う物が存在してる以上

感や思い付きでダクトの施工は無理です

今までの経験もきっちりとフィードバックしている経験値であれば

ある程度信用出来ますが,大抵の場合経過も含めて曖昧

しっかりした風速を確保した場合の

圧力損失を観察することは、必ず必要です


ということで


第3位は

本体になります

非常に優秀なメーカーさんが並ぶ中

コスト=仕様になります

フィルターの面積と通過風速などなど

確認する事項は多岐に及びます


結論としては,全てがより良い条件を揃え

コストを眺め

そして 大気汚染防止法も加味しつつ計画する

ここでのふくみは又改めて記事にします


是非 計画は順番により良い方法を探る必要がありますので

参考にして頂ければと思います



© 2017 OZEKI SETSUBI CO., LTD. All rights reserved.

お問い合わせはメール duct@ozekisetsubi.com