• yoshiaki tokuda

自然と工業の融合13『ダクトの設計』

2020年1月13日

今日は成人式ですね


日々提案活動しており本日も局所排気装置の設計をしておりました

そこでですが

工場の環境管理をされている皆さま

ダクトの設計も設計書があって行われていることは

ご存知でしょうか

特に付帯設備になると

一概には言えませんが,まあまあどなたでも出来るイメージが定着していますよね


局所排気の歴史は,ギリシャ時代にもさかのぼります

ということは 知識と経験は積み上げられていて当然なので

その事案にそった設計の手引きも当然ある訳です


簡単につなぐことの出来るものだけに

ある種、自由に進めることが出来て

どうにもならなくなってから見直す

これが環境改善の根本になっていますが

法律的なことに関しては セミナーもあるし

労働基準監督署の指摘も入ります

でもです

ダクトが詰まって落下する危険があるのにも関わらず

元設計がそれてしまっていても通ってしまう現状もある


過去は過去として

今からはしっかりとした 言わば標識をたてれるように


職人さんと集塵機器・ファンメーカーそして使用者である

お客様をつないで

環境よく作業して頂くことを


管理者の方には

こっちならよさそうだと

気付いて頂けるようなご提案を日々行っていきたい

2020年成人式の日を感じつつ思いました


今後共何卒宜しくお願い致します。



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