• yoshiaki tokuda

自然と工業の融合18『環境改善の準備』

2020年1月18日

ご安全に!寒いです

体に力が入って柔軟性が温かい日よりも硬くなる季節です

高所含めて,ゆっくり確認しながら行きましょう


環境改善の準備について触れていきたいと思います

準備

簡単なようで一番めんどくさく,早くやっておいてお得な準備

この準備が無いと,バタバタの上にバタバタ

本質がずれることも


その”準備”は,工場内の環境改善をするにおいても

とても重要です

人生的にいうと、インプットでしょう


樺沢先生の著書 インプット大全にもありますが

普段からのAZ(アウトプット前提)が

環境改善の”準備”においても非常に重要になります


まず

人としての準備,普段から何かに取り組むことや

テレビ・映画・芸術もそうですが

感想や自分が感じるもの事をインプットしてアウトプットする

ことを表裏一体として習慣化することで

アイデアが生まれてくる


この習慣を利用して,仕事場の環境改善に繋げる


何を?


例えば


AZの習慣意識で見ていると,美術館に行った場合

レイアウト構内の誘導の仕方

安全を含めた注意換気など非常に参考になることが多い


美術館なんて行かないしと言った場合でも


テレビ番組でも,スタジオ構成やワイドショーであれば

司会者がコメンテーターへ意見を求める流れなど

意見する内容は別として参考になります


全部そんな見方したら疲れちゃよ


そりゃそうです


ここで一日の中で15分だけ

そのことに注意して観察する時間を作ってみるか

と決めた場合

たったその10分15分で前進することも可能になるのです


如何でしょうか


否定することは,旧脳部分的に無意識でも出来るそうです


ポジティブとなると

創らないと出来ない,いや短時間でも出来る

ということになる


頑張らなくても ちょっとちょっとの準備が

時間を短縮した大きな成果が期待出来るのではないでしょうか


先のことより


今!10分 5分+5分+5分


私も実行してみたいと思います。



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