• yoshiaki tokuda

自然と工業の融合41『機器の負担を計画する目的とは?』

2020年2月8日


今週末を終わり、少し重なるとは思いますがフィードバックしていきたいと思います


集塵機やミストコレクターはコンパクトにするが故の

処理限界(濃度)があるということ

これは文章単体でのご説明は難しい為

弊社のお客様にご説明する場合、順を追って詳しく説明させて頂いているのが現状

機器の能力限界値を見極めて、いかに性能を発揮していくかということが

”前処理ボックス”の役目になり

なおかつ、特性を活かした処理分散が目的

作業者の方が操作したくなる方向での配置等

改善のキーワードとしては、どこかが悪いではなく

全ての関連する機器及びダクトの正常化

もちろん既存機器を流用した方法での改善が第一ステップとして大前提なのです


全てが悪いわけではなく、全ての機器を円滑に

現状の加工工程、大気汚染防止基準順守に向けての

階段を上る為、動力を使い動かしている風を活用していけば

改良と改善の道が大きく開けていくのは間違いありません。


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