• yoshiaki tokuda

長久手市里山活動を考えるワークショップ参加


本日は 愛知県長久手市里山活動を考えるワークショプに初参加して参りました

里山という言葉は良く聞いていたのですが

実際に行ったこともなければ

見たこともない(お恥ずかしい・・・限りですが

ということで

百聞は一見に如かず!!!

里山のイイね!を探しに行くつもりで参加してみたのですが。。。

なんと!!!

ガチです!スゴイ!(表現があれですみません

まず

講師である 眞弓浩二先生による里山とは?からの講習

(今回は実質2回目だそうです)

里山の状況を知ろうということで

広く世界に目を向けまして

日本の森林面積は、新興国の中では断トツだそうです

フィンランドやノルウェーなどの森林国家に匹敵するとのこと

ここでもはや スゲー!!!

その中でも人工林(いわゆる植林)

が約41%

そして里山はと言いますと

10%くらいかな(5から8万km2)※天然林148400km2に対して

という感じあくまでざっくりです

にしても里山の少なさは 数字でも実感しますね

色々自然も失われている感ありますが

絶滅危惧種(動物も昆虫もです)

里山がい失われていくとこで

比例して種が増えていくという相関関係もあるようです

さて

里山の定義ですが

人工林とあるように

いわゆる自然に芽が出て育つ木々をひとの手で選別し

間伐しながらバランスを保っていく

人と自然の共存が出来た

大きな意味(人、動物、昆虫など)でのコミュニティ

バランスのとれた共存です

ですので結論的には 人の手間が良い意味で食として帰り

景観として環境を与えてくれる

最高な空間ということになります

ですここでしかしが出てきます

共存するということは

作物等々に被害を及ぼす獣(今回はイノシシ)たちもいるわけで

その理由も獣たちからすれば食を探しているので究極罪はない

ということに本来ならなるわけです

しかし

隣にはイケア

周辺には住宅街

ということで地元の方は死活問題らしい

じゃあ 食えばいいじゃんと

里山の恵みじゃんと

単純に思うんですけど

きっと無農薬のイイ物食べているんだろうから

美味しいでしょ

と思いつつ

駆除したらどうか

など意見出ていましたけど

さすがに初回でしたので・・・してました

私ならば!!!

モリコロパークにオートキャンプ場を開設して

イノシシ肉を販売してビヂネスするな

そして里山米と野菜の直売場を併設して

より多くの皆様に里山の豊かさを

知って頂くことをします

これほど共存出来る場所はないんじゃないかと

すごく思いました

#里山 #自然 #絶滅危惧種 #農業 #地域貢献

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