• yoshiakitokuda

サーキュラーエコノミー~廃棄トマトから学ぶ~


トマトの廃棄物を使った 夢の微生物燃料という記事を最近目にしました

非常に面白い!

微生物とサーキュラーエコノミーのキワードだけでも

私個人的には、かなりのヒットだったのですが

トマトとくればさらに興味がわくということで・・・

私事で大変恐縮ですが、嫁の実家が岐阜県下呂市

豊かな温源と、綺麗な街並み

夏には龍神祭り、冬にはミュージカル花火(夏もあります)と

食事やイベントを含め、女性客をターゲットに切替

見事!温泉街の復活を果たしたすばらしいところです

『トマトとなんの関係が?』ですが

下呂市では、標高600Mの農場での寒暖差が激しく

甘くて美味しいトマトが作れるということで

フルーツトマトやトマト丼(飛騨牛とのコラブ飯)などを

名産として推しています

暖かくなると甘ーいフルーツトマト狩りが出来るそうなので

御興味ある方はどうぞ

※http://tochimotonouen.com/

そこで

非常に主観的な、ひらめきなのですが

・観光地

・名産

・発酵食品

の文化がある地域は、きっとサーキュラーエコノミーに対して

前向きに取り組めるのではないかと、思うんです

じゃあ、トマトを使った『サーキュラーエコノミーって何?』

に行く前に・・・

トマトが、例えば痛んで廃棄した場合どうなのでしょうか

それが大量になった場合どうなるのでしょうか

ご存知の方多いと思いますがお付き合いください

まず 埋め立てます(土にうめます)

そりゃそうだと

埋め立てたトマトはどうなるか

メタンガスが発生します!!!

※これは強力!な温室効果ガスです、環境には非常によろしくない

どうしましょ・・・

アメリカのサウスダコタ鉱業技術大学のガダムッシェティ先生率いる研究チームが

※16年に途中経過発表されているそうです

廃棄トマトと水、微生物の力を借りて

なんと!発電に成功したそうです

40万トンの廃棄トマトがディズニーワールドの90日分をまかなえる

かも知れないそうです

※未だ研究段階かと思います

トマトに含まれる微量栄養素が特に

発電に適しているそうで

現在はNASAの研究費用支援の対象にもなっているそうです

何を言いたいかと言いますと

廃棄物がエネルギー源になる

これは、日本の文化にも多いに関係しており

発想は里山へ戻ります(トマトじゃないけど・・・)

※里山の再生エネルギーは、また次回詳しくやりますね

下呂市に戻ります

トマトを名産にする、地域また発酵文化の歴史がある地域は

農業が盛んで商品にならないから捨てる、いわゆる『廃棄物』が多い

山を切り開き、メガソーラーも太陽光発電という技術と自然の融合ですばらしいのですが

もう1キーワード、食品廃棄物の再生エネルギー利用もありと考えています

品質を上げる為に、沢山作る、廃棄物も比例して多くなる その廃棄物が資源として、売却することが出来れば

日本固有の地域を守る方々がもっと豊かで

そこへ訪れる皆さんがより良いサービスで、嬉しくて楽しい時間を過ごす

エコエネルギーで!!!

私達が、環境改善として回収する工業用の油煙も

臭いをとり、再利用出来れば資源に変わるひらめきも感じており

これから継続して、『サーキュラーエコノミー』を考え

実践して行動・活動に移していきたいと思います

記事引用元のリンクも貼り付けしておきます

御興味ある方はどうぞ

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11166.php

#サーキュラーエコノミー #トマト発電 #下呂市

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