• yoshiaki tokuda

油除去用極板のメンテナンス槽をつくります


おはようございます、インフルエンザがはやっていますね~

皆さま、寒い日が続きますがご自愛ください・・・敬具

本日 18日は油除去用極板の洗濯槽をテストしようと思います

東京超音波さんと洗剤メーカーさんに御協力頂けました、ありがとうございます!

※詳しい結果は後ほど載せていきます

電解水と洗剤のコラボ+最終的には油を吸って土に返る『モ』を使用した

メンテナンスでも出来る!サーキュラーエコノミーを考えて行きたい

廃棄物削減や省エネを実施することも、循環型では非常に重要なのですが

資源に変えていくことで、より効率的・現実的に循環していく

『資源』に変えていくんだ!という考え方ひとつで

作業にあたる心構えも変わってくる実感を発信してきたいなとも思います

同じ仕事でも、考え方を変えるだけで楽しいものにかわる

売上と資源を生み出す考え方は循環型社会への貢献となります

私見になりますが、環境の改善・風の有効利用・働き方改革

全てにおいて、お金(良い意味で)と人、そして『もの』は循環しています

空気や風・水など自然も

深い意味で、ゼロ円ではありません

何が言いたいかというと

昨晩 飲料関係のランキングで、ジョージアのコーヒーをアルプスの天然水を

抜いて1位になった記事をみましたが

ちょっと前まで、水が有料になることに、違和感を感じる時代がありました

今では、キレイな飲み水にお金を出すのは、当たり前となっています

空気も実は同じで、自然も人が維持管理していかないと

光をあびて,豊かな森・林・山にはなりません

酸素を生み出してくれる部分で言えば、海のエリアと森等の範囲は

遥かに森面積が狭い、開発が進み減少傾向にある・日本でもみられるように担い手がいない

などなどをみていると・・・

これからは、工場からの排気・排出量の換算から

汚染したままの空気にお金がかかる時代がくるのでは???

我々も、ダクトを取付るだけの時代がから

集塵含め、いかに排出物をためて捨てることが出来るか?を

考える時代に2016年ほどから変わってきた事実があります

これからは、ためて・捨てていたものを

資源に変える時代が来るのではないでしょうか

いかに屋外への排出物を減らす考えは、ダクト含めた風の知恵が必要とも考えます

#サーキュラーエコノミー #極板洗浄 #電解水 #ミストコレクター #環境改善 #尾関設備

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