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自然と工業の融合3『粉塵は発生源付近で処理する必要性、前処理ボックス必要です』

最終更新: 1月11日


2020年1月3日

今月のテーマである自然と工業の融合

2019年初頭より動きだした活動についてもおさらいをしておきたいと思います。

まず1つは,

・風の通過する場所と特性を見極める事

これはどういうことかと言うと

風はまっすぐに流れていないということです(配管で行き場所を限定させた場合)

※プッシュの整流された風は含まれません

どこかが速くてどこかがゆるやか

何かにあたり巻き込むか否か

風を見える化することで見える使い方

これを2019年は,前処理キャプチャーとして出来

環境改善と作業改善に大きく前進した内容でした

では 何が改善に大きく付与されたか見て行きましょう

人間の,生育学上 親もしくは近親者の嫌いだった物等は

伝わり伝承されるそうです

例えば コックローチ

昆虫です

ただの生命力の高い昆虫です

台所の片隅に発生し特に女性を恐怖させることで有名ですが

ゴキブリ=怖い

これはいかんともしがたい事実として認定されています

では、ゴミはどうでしょうか

ゴミ=さわりたくないもの

これも 植え付けられた事実になっています

さっきまで 食べていたカレーも

食器についている状態で洗うことも

これまた 少々億劫な印象があるのではないでしょうか

では工業界に戻しますと

粉塵が舞っている中で 作業者の方がマスクをしつつ日々作業されておられます

意外にも,臭い 環境 などなど悪環境の中でも

製造もしくは加工することに集中し作業が出来ているのではないでしょうか

どういうことかと言うと

掃除機や集塵機にたまるゴミは

『ゴミ』とネーミングチェンジするだけで

下等物質になる,あっという間に触る対象ではなくなるということになります

よくある話で

管理の方が、いくら言っても現場は聞いてくれない。。。

の原因がここにあり,そこをステップを踏んで解決していくことが

改善=コミュニケーション への道と重要性が見えてくると気付くことが出来ました

これから 

お伝えしなければいけない内容は

人間力と自然と工業の融合

明日4日はさらに具体的に進めていきたいと

#自然 #工業 #環境改善の本当 #人間力 #思考力

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